Bhutan flag ブータンの話題(書庫)

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過去のブータンの話題です。(〜1999.03)

1999.02.17 ブータンの新年です

2月17日(水)はブータンの新年です。HAPPY LOSAR!

1999.02.09 クエンセル紙に『タシデレ!』の広告を載せました

1999年2月6日(土)のクエンセル紙に『タシデレ!』の広告を載せました。実物はまだ見ていないのですが、原稿をご紹介しておきます。予定では12x9cm程度の広告になるはずです。来週には実物が届く予定です。

1999.02.09 ブータン旅行記「やっと行ったぞ、ブータン」

hfさんのホームページ「やっと行ったぞ、ブータン」に写真が入ったとの連絡がありました。ぜひご覧下さい。

1999.02.09 おたよりをご紹介
くにちゃん on Monday, February 8, 1999 at 11:20:33(GMT+0900)

3月にブータンに初めて旅行することになりました。こちらのホームページでいろいろと紹介されていることは参考になります。ところで、「地球の歩き方」では、ブータンでは服装にうるさい、トレッキングの様な格好(つまり、ジーンズ、シャツ、アノラックの3点セットを意味しているのかしら?)で訪問するのはあまり賛成できないような事が書いてありましたが、実際のところ、どうなんでしょうか?
ご存じでしたら、ご教示下さい。

くにちゃん、こんにちは。
旅行の時の服装はまったく自由です。穴のあいたジーパンとかでなければ、どんな服装でもいいと思いますよ。3月だと、たぶんまだ寒いと思いますから、防寒着を忘れないようにしてくださいね。どの辺へ行くのでしょうか。うらやましいです。

1999.02.09 おたよりをご紹介
izumi (teraoka@eng.ei.nsc.co.jp) on Wednesday, January 20, 1999 at 12:56:29(GMT+0900)

はじめまして。
大学生のときにゼミでインドに行き(3週間)、保健婦さんを育成する施設や、普通の人の家にstayし
ました。
そのときに、その施設で勉強をしていたネパールの人と、ブータンの人と友達になりました。
それで、インドに行った2年後に、その友達に会いにネパールに行きました(2週間)。普通のツアーで
なかったので、いろんなところに行くことができてとても楽しい思いをしました。
次はブータンに行きたいと思い、地球の歩き方を買ったところ、ここのアドレスが載っていたので
さっそく見てみました。とても充実していてワクワクしました。
ブータンというのは行くのが大変そうですね。航空券だけ持っていくわけにはいかないんですね。
でも、そんなところがすごいことが起こりそうな雰囲気を漂わせていていいですね。
これからも「タシデレ」を見ていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

izumiさん、こんにちは。地球の歩き方で『タシデレ!』を見つけていただいたとのことで、ありがとうございます。
航空券だけじゃ入国できない国ですけど、そこがまたおもしろい国でもあります。インド、ネパールとはまた違った雰囲気のある国なので、ぜひ行ってみて下さい。

1999.01.27 ブータン旅行記「やっと行ったぞ、ブータン」

hfさんのホームページに「やっと行ったぞ、ブータン」というタイトルでブータンの旅行記が掲載されました。写真はまだとのことですが、読みごたえありです。

1999.01.27 ドゥルック・エアーの機内誌『Tashi Delek』が届きました

ドゥルック・エアーの機内誌『Tashi Delek』の1999年1,2月号が届きました。付録に卓上カレンダーが付いていました。いままでにない豪華さで、カラー印刷の大判のものです。これだけでも購読していて良かったなぁ、などと思わせるものがあります。

1999.01.15 おたよりをご紹介
KEZANG CHODEN on Thursday, January 14, 1999 at 00:03:09(GMT+0900)

こんにちは。追記事項です!
Shangri-La Bhutan Tours & Treks
P.O.Box-541
Thimphu.Bhutan.
TEL:(975)-2-24012/21189
FAX:(975)-2-24410
住所と電話/FAX番号です。

建造物については、雪中庵さんから借りた
「INTRODUTION TRADITIONAL ARCHITECTURE OF BHUTAN」
もイチオシでお勧め!建物の構造から、各地方の気候など
も詳しく書かれていますよ。訳すの大変でした...

KEZANG CHODENさん、こんにちは。

Treksでしたね。

会社名

メールアドレス

FAX番号

備考

Shangri-la Bhutan Tours & Treks shangrila@overseas.net +975-2-24410
Bhutan Yod Sel Tours & Treks dawa@travel.bt +975-2-23589
Bhutan Tourism Corporation Limited (BTCL) --- +975-2-23292 ホームページはあるけど、メールはないようです。
Yangphel Tours and Travels yangphel@overseas.net +975-2-22897
Yu-Druk Tours and Travels yu-druk@overseas.net +975-2-22116
Gangri Tours and Trekking Co., Ltd. gangri@abac.com +975-2-23322
Sakten Tours & Treks Sakten@bootan.com +975-2-25574

いずれの会社も、インターネットでのメールの受信は国外へモデムでのダイヤルアップすることになるので、FAXで連絡することをおすすめします。

雪中庵さん(ハンドルネーム)は、ブータンへ建築の専門家として3年も働いていた方です。リンクのページでもご紹介してありますが、メールアドレスとホームページのURLをご紹介しておきます。

メールアドレス psytex@nn.iij4u.or.jp
ホームページ http://member.nifty.ne.jp/psytex/

1999.01.11 新しいブータン旅行記がまもなく登場か?

アジア関係の旅行記を掲載しているhfさんのホームページに1月末頃ブータンの旅行記が掲載されるというのを発見しました。楽しみです。

先日の沢田さんからのお便りの返信に追記しました。

1999.01.10 ブータン初の「bt」ドメインサイト発見

旅行会社の表を作っていて、ブータンの旅行会社でインターネットにはじめてホームページを作ったことで有名なYod-Selのメールアドレスが変わっていることに気が付きました。なんとbtドメイン。ホームページもできていました。おめでとうございます。http://www.travel.bt です。サイトの設置場所はどこなんでしょうね? アメリカでしょうか?

1999.01.10 おたよりをご紹介
KEZANG CHODEN on Saturday, January 9, 1999 at 22:29:16(GMT+0900)

こんにちは!
HPは開設していない旅行会社ですが、E-MAILでの旅行申し込み
を受け付けています。もし、よろしかったら使ってください。

Shangri-la Bhutan Tours&Trek
shangrila@overseas.net.
Director:D.RINZIN

KEZANG CHODENさん、こんにちは。今年もよろしくお願いしますね。

シャングリ=ラ・ブータン・ツアーズ&トレック ですか。うーん、格好いい名前ですね。ブータンの旅行会社でインターネットメールアドレスを持っているのは、下記の会社です。(順不同)

会社名

メールアドレス

FAX番号

備考

Shangri-la Bhutan Tours & Treks shangrila@overseas.net +975-2-24410
Bhutan Yod Sel Tours & Treks dawa@travel.bt +975-2-23589
Bhutan Tourism Corporation Limited (BTCL) --- +975-2-23292 ホームページはあるけど、メールはないようです。
Yangphel Tours and Travels yangphel@overseas.net +975-2-22897
Yu-Druk Tours and Travels yu-druk@overseas.net +975-2-22116
Gangri Tours and Trekking Co., Ltd. gangri@abac.com +975-2-23322
Sakten Tours & Treks Sakten@bootan.com +975-2-25574
(1999.01.15修正)

いずれの会社も、インターネットでのメールの受信は国外へモデムでのダイヤルアップすることになるので、FAXで連絡することをおすすめします。

1999.01.10 おたよりをご紹介
西脇正人 on Friday, January 8, 1999 at 00:00:19(GMT+0900)

こんにちは。
アマチュアでチベット系の暦法を研究している者です。
ブータンで発行、使用されている暦本(lo tho)を手に入れたいのですが、
どこへ問い合わせたらよいでしょうか?
以前知人にいただいた1992年のもの1冊だけ持ってます。
何年のものでも、かまいません。過去のもの大々歓迎です。
もし、譲って下さる方がいらっしゃれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

西脇さん、こんにちは。

先ほどの沢田さんに続き、これまた難しいご質問です。チベット暦についての情報は私はほとんど持っていません。誰が決めているのかさえ... ご存じの方は『タシデレ!』までメールをお寄せ下さい。年末のクエンセル紙に今年のカレンダーが付録で付いていました。ブータン暦も併記されています。

1999.01.10 おたよりをご紹介
沢田 貴史 on Thursday, January 7, 1999 at 12:40:40(GMT+0900)

ブータン王国の、@建造物について、A民族の文化的特徴について、日本と比較しながら論文を書きたいと思っているのですが、書籍等でお勧めのものがあれば教えて下さい。

沢田さん、こんにちは。

どちらも難しいご質問ですね。@建造物について一番詳しく書いてある本は、たぶん「Mountain Fortrass of the Gods」という本の中の「From Fortress to Farmhouse: A Living Architecture」という章(24ページ分)でしょうか。A民族の文化的特徴については難しいです。たぶん「Mountain Fortrass of the Gods」が詳しいとは思いつつも、他に深く書いてある本もあるかも。参考文献があげられているので、最初の拠り所として使うことはできそうです。
一般的な情報源としては、なんといっても「地球の歩き方・ブータン」、それから「ブータン 神秘の王国」、今枝先生の「ブータン〜変貌するヒマラヤの仏教王国」、フランソワーズさんの「BHUTAN」というガイド、「ロンリープラネット・ブータン」といったところが入手可能な範囲です。
(追記)パソコン通信のNIFTYのフォーラムで、「ブータンスタイル」をお勧めするという方がいらっしゃいました。建物の写真、風俗を描写した写真が多数入っていますので、私からもお勧めしておきます。(1999.01.11)

1999.01.10 おたよりをご紹介
田中久美子 (kumi@nice.or.jp) on Monday, January 4, 1999 at 16:28:17(GMT+0900)

新年明けましておめでとうございます。
今年のメール第1号はもちろん、「タシデレ」です。
昨年の暮れに本屋にたのんでいた「ブータンの染めと織り」が届き、読んでいます。
本中の多くの写真がカラーでないのが残念ですが、内容の濃い解説などはド素人の私にはしばし、ためいきのでるくらいです。こんどは、清水さんが紹介していた西岡さんの本を読んでまた浸ります。
昨年のメールに書いてくださった、新潟の伊野さん、こんにちは。わたしがブータン国の人のはなしを聴きにいったのは、国際友好団体の主催でした。そのかたは市内の病院で研修しているそうです。
新潟に来たブータン国のひとはそのかたが、はじめてと聞きましたよ。
では、皆さん今年も1年よろしくお願いします。

田中さん、あけましておめでとうございます。

『ブータンの染めと織り』(山本けいこ・著)ですか。私は持っていなくて、ちらっとしか見たことがないのですけれど、詳しい解説が載っていますね。

1999.01.10 クエンセル紙上で書籍『ロンリープラネット・ブータン』が紹介
昨年年末のクエンセル紙で、書籍『ロンリープラネット・ブータン』が紹介されていました。わかりやすいガイドブックということでした。この記事によれば初版は20000部発行とのことです。『地球の歩き方・ブータン』も同程度発行されたと思うので、ロンリープラネットとしては意外と少なめでしょうか。『ロンリープラネット・ブータン』は、同社のホームページでの通販か、amazon.com等のインターネット通販、または紀伊国屋書店店頭(本店、新宿南店にあり)、タワーレコード(渋谷店にあり)で入手できます。おすすめは、タワーレコード渋谷店で2900円程度で売られていたという情報がありました。

1999.01.07 おたよりをご紹介
三岳 晋 (mitutake@i-kyushu.or.jp) on Sunday, January 3, 1999 at 16:30:41(GMT+0900)
1989年太平洋博覧会「よかトピア」にブータンの出展を目的にしたボランティア団体[BHUTAN PROJECT
`89」がありましたが、会期終了後ブータンについて勉強する「青いけしの会」に継続しています。
1996年「青いけしの会」の仲間とブータン旅行をしています。福岡市の近くで興味のある人参加されませんか

三岳さん、こんにちは。

「よかトピア」への出展のことは書籍「はじめて知るブータン」や「地球の歩き方・フロンティア・ブータン(旧版)」などで読んだことがあります。青いケシの会は、いまでも熱心な活動をしているようですね。

1999.01.07 おたよりをご紹介
湯川 誼(yukawa yoshimi) on Monday, December 28, 1998 at 11:37:56(GMT+0900)

貴社へブータン旅行の申し込みをしたいのですが.どのように申し込んだらよいでしょうか。教えてください。

湯川さん、こんにちは。

『タシデレ!ブータン王国』のサイトは、個人的に開設しているウェブサイトですので、旅行会社ではないのです。トラベル情報のページでも紹介している旅行会社等へ連絡してみて下さい。

1999.01.05 おたよりをご紹介
鈴木 裕二 on Monday, December 7, 1998 at 11:48:27(GMT+0900)

ブータンへ知り合いの友人が行くことになりました。インターネットを利用したいとういのですけど、ブータン国内にはISPがありませんでした。ここへのレポートを送ってきている、ブータン在住のボランティアの方々はどんな方法を使っているのでしょうか?プロバイダーはどこ? 国際電話先はどこが安いか、品質は? そういったことに関する具体的なアドバイスがいただけたらうれしいです。
知人の友人のパソコンスキルはあまり高くないので、裏技的な方法は多分だめです。スティする家には電話が引かれているらしいです。

鈴木さん、こんにちは。

インターネットのサービスはブータン国内ではまだありません。ブータン在住の方はたぶん東京へ国際電話をしてモデムで接続しているのだと思います。たぶんNIFTYなどを利用していると思います。
「ロンリープラネット・ブータン」によれば衛星経由なので9600bps程度で場合によっては2400bpsになってしまうとのこと。国際電話は衛星経由になっていて英国に接続しているらしいのです。国際電話以外に裏技的な方法はありません。
もしインドへの国際電話が比較的安いのであれば、インドにあるアクセスポイントに接続して、いわゆる「グローバル・ローミング」サービスを利用する方法があります。日本の大手プロバイダが参加しているGRIC社というグローバル・ローミングの会社のインド国内のアクセスポイントが昨年暮れに開設されています。33600bpsをサポートしているとのことです。BIGLOBEや、NIFTY、So-netなどでグローバル・ローミングのサービスについて調べてみて下さい。調べてみてわからなければ再度メールをいただければと思います。

1999.01.05 おたよりをご紹介
あさだ on Saturday, November 28, 1998 at 20:20:37(GMT+0900)
NIFでも書きましたが、ロンリープラネットのブータンが出ました。
早速入手しましたが、かなり詳細なものと思います。

Benjaminさんのご感想はいかがでしょうか?

あさださん、こんにちは。メールのご紹介遅くなって申し訳ありません。(もう1ヶ月以上もたってしまいました)

暮れに新宿の紀伊国屋書店店頭で平積みになって大量入荷しているのを見かけました。ちょっとだけ立ち読みしていたのですが、ようやく昨日私の手元に注文していたものが届きました。軽く読んでみての感想は、情報が詳しくて旅行者にとても役立ちそうです。全体の半分をブータンの概要、旅行のトピックに割いています。後半で各地の情報とトレッキング、簡単なブータン会話。ロンリープラネットシリーズをきちんと読むのはブータンがはじめてなのですが、比較的英語も平易で誰にでも読みやすいと思います。写真は限られていますが、各地の地図がオリジナルで入っていて旅行時には必携と言えそうです。

1999.01.05 あけましておめでとうございます

しばらく多忙を理由にページの更新が遅れていました。期待していた方には大変ご迷惑をおかけしました。その間にロンリープラネット社の英語版ガイドブックが発刊されたりなど新しい話もありますので、ご紹介していきたいと思います。いただいたメールは順次ご紹介させていただきます。

1998.12.01 西岡さんの本「ブータン 神秘の王国」

Books西岡さんの名著が新装刊されました。

1998.11.23 米PBSのビデオを入手しました
7月24日にご紹介した米PBS(公共放送)のブータンの特集番組を収録したビデオ「THE LIVING EDENS BHUTAN: The Last Shangri-La」を入手しました。結構暗い番組でして、動物を中心にブータンの自然を60分弱で紹介しています。音楽とナレーションが暗い感じです。
以前も利用したことのある米国のインターネット通販業者「amazon.com」を利用しました。3週間ほどで空輸されました。なかなか便利です。輸送方法には3種類から選べます。
併せて、「Mountain Fortrass of the Gods」という豪華本も入手しました。最近出た本で、ブータンの文化を横断的に詳しく写真入りで紹介している本です。国王からのメッセージもカラー写真付きでついています。定価$75で、amazon.comの割引後でも$52.5もします。精緻なカラー写真が多く収録されており、それだけの価値がありそうです。大判なので、とても読む暇がないのが残念。小さい本だと通勤時間に読めるのですが。

また、定番のブータンガイド「Odyssey guide BHUTAN」の第3版(1998年)も入手しました。本文の細かい箇所に手が入っているように思います。「BHUTAN」をお持ちでない方は、ぜひ入手をおすすめします。

1998.11.19 おたよりをご紹介
Gen (Genkunsama@msn.com) on Wednesday, November 18, 1998 at 13:43:59(GMT+0900)
BOKU WA IMA DAIGAKU DE RESERCH PROJECT WO YATTE IMASU. PC GA AMERICA BAN NANODE NIHONGO GA KAKEMASEN. (GOMEN) SEIJIGAKU NO JUGYOU NO RESERCH PROJECT NAN DESUGA BOKU WA KONO KUNI NI TSUITE YARUKOTO NI SIMASITA. HENNA SITUMON NANDESUKEDO KONO KUNI NO JYOUKYOU(ex.HANZAI NO JYOUKYOU) HA DOU NANO DESUKA? 1997 NEN NI OKOTTA SATUJIN JIKEN NO KAZU WO OSIETE KUDASAI.

原文がローマ字でしたので、『タシデレ!』で漢字仮名まじり文に直したものも掲載します。

僕は、いま大学でリサーチプロジェクトをやっています。PCがアメリカ版なので、日本語が書けません(ごめん)。政治学の授業のリサーチプロジェクトなんですが、僕はこの国についてやることにしました。変な質問なのですけど、この国の状況(ex. 犯罪の状況)はどうなのですか? 1997年に起こった殺人事件の数を教えて下さい。

小林 香 on Thursday, November 19, 1998 at 14:01:26(GMT+0900)

とても詳しいホームページですね。ブータンがお好きなんですね。ブータンの青いマンダラを調べています。NHKで放映された記憶があるんですが、ご存じありませんか?一般人が行って見ることができるものなんでしょうか?充実した内容で感動しました。KAORI

Genさん、こんにちは。
ローマ字でのメールありがとうございました。ブータンを選択したというのは結構大変なことになりそう(資料が少なくて)と思います。
犯罪の発生件数についての資料は私は持っていません。クエンセルにはごくまれにそういうたぐいの事件が掲載されていますが、それだけ発生件数が非常に少ないのだと私は思っています。全国で年に10件はないのでは? 正確な数字を知りたい場合は、クエンセル紙の編集部に問い合わせるのがいいのではないかと思います(無責任ですけど)。問い合わせ先は、http://www.kuensel.com/を参照してください。電話は+975-2-22483, FAX+975-2-22975 です。

小林さん、こんにちは。
『タシデレ!』を見つけて下さってありがとうございます。青いマンダラですか。ちょっとどのことなのかはわかりません。
ブータンとは関係ないのですけれど、ネパール旅行のおみやげに買ってきたマンダラがあるので、ここを見てやって下さい。

1998.11.15 おたよりをご紹介
小林利子 on Sunday, November 15, 1998 at 17:46:19(GMT+0900)

2ヶ月程前にブータンの郵便事情について一度メールさせていただいたものです。
あれからはなぜかブータンからの手紙はスムーズに普通郵便で届くようになりました。それにしてもHP上での反響が結構あったので驚きました。教えてくださった方々、ありがとうございました。

今回は、ブータンのODA不正使用の件なのですが、6月時点での6億4000万円が今回の調査で2億円弱ということだそうですが、あれはどの程度深刻なものなのでしょうか?
朝日新聞なんかは一面の目次の欄にまで「ブータンODA不正」なんて出てしまって、私の周りの人たちは「ブータンって結構悪いことしているんじゃないの?」という悲しいことを口にする人も多く、なんとか反論の余地を探そうと思っているのですが、やはり無償援助のお金を不正に支出するのは良くないことなんでしょうね。ただ、記事の中身を読んでいると手続きを怠っただけのものがほとんどではないかと思われ、単なる異文化間に生じやすい誤解から招いた「不正」ではないかと思ってしまいます。報道の仕方にもかなり偏りがあるように思えてしまうのはひとえに私のブータン病からなのでしょうか?

日本のODAについて詳しく勉強しているわけでもないのであまりよくわからないのですが、果たしてブータンは外務省からの5300万円の返還に応じられるのでしょうか?でもそのお金は結局はほかの国からの援助金から出るのではないでしょうか?

どなたかこの件について詳しい人、もしくは意見を持っている方の声が聞きたいです。

小林さん、こんにちは。
ODAの不正の件については、まともなコメントをできる知識がないのですけれど、返還要求にブータンが応えられるのか不安に思っています。ものすごい金額ですからね。
定められた用途に使われなかったという点では不正と言われても仕方がないのかも知れないですけれど、使われた先はブータンの役に立っていると信じたいと私は思っています。
『タシデレ!』をご覧になっているみなさんからのご意見をいただきたいと思います。

1998.11.15 ドゥルック・エアーの機内誌『Tashi Delek』が届きました

ドゥルック・エアーの機内誌『Tashi Delek』が届きました。タシチョ・ゾンが特集されています。

1998.11.13 おたよりをご紹介
伊野義博 (ino@ed.niigata-u.ac.jp) on Friday, November 13, 1998 at 13:09:41(GMT+0900)

数カ月前に一度メールを送った伊野と言います。ブータンの民族芸能・音楽・教育に興味を持っています。(といっても未だ何も詳しいことはしりませんが)。メールを送ったおかげで、連絡をいただいた方もあり、少しずつ頭の中に情報が入ってきております(感謝)。
ところで、この場を借りて、お尋ねします。11月12日の田中久美子さん。新潟の方ですよね。私も新潟なのですが、田中さんのメールによると新潟にもブータンの方がいらっしゃるようですね。定期的な交流会のようなものはあるのですか?そのような機会があったら教えて下さい。
他の方でも情報をお持ちの方は教えていたうれしいです。

岡崎 昇 (kelzang@iwami.or.jp) on Friday, November 13, 1998 at 16:58:39(GMT+0900)
お久しぶりです。いつもタシデレ楽しく読ませてもらっています。11月11日は国王の誕生日で私の友達のケルザン達も誕生祝賀会でダンス。ゲームの準備で忙しかったみたいです。祝賀会は11.12.13日とあったみたいです。そのときに抽選されたんだと思うのですが学校を増やすための資金作りになると思われます”学校くじ”の抽選会もあったみたいです。このくじは5Nuで買って1位10000NU 2位7000NU 3位4000NU 5位残念賞500NUともらえるみたいです。ケルザンが私の二人の娘にと送ってくれました。当たっているといいな彼が我が家に3日間という短い間のホームステイをして早1年こうしていい交流をしています。これからもブータンの情報があったらメールします。ブータンに行きたいな 

伊野さん、こんにちは。
あれれ、以前メールいただいてましたか。手元では見あたらないので。
『タシデレ!』を通してブータンとの交流を深めてもらえれば幸いです。

岡崎さん、こんにちは。
いつも『タシデレ!』をご覧いただきありがとうございます。今週は国王の誕生日でブータンが連休ですね。いろいろな会なども催されているとのことで、楽しそう。くじ、当たっているといいですね。

1998.11.12 おたよりをご紹介
田中 久美子 on Thursday, November 12, 1998 at 17:41:09(GMT+0900)

初めてメールを書きます。内容が盛りだくさんで最高!!
私はブータンの織物を知ってからブータン国にとても興味をもち今こうして、
メールを送っています。ついこの間も新潟に研修に来ているブータンの方から
話をきくことができて、私のこの思いは広がっています。
「地球の歩き方 ブータン」は近頃の私の愛読書となっています。
(宣伝料金はもらっていませんが、あ、は、は。)
この、「タシデレ」もわたしの楽しみになってくれそうです。
ありがとう

田中さん、メールありがとうございます。
地球の歩き方を見て『タシデレ!』に来ていただけたとのことで、うれしい限りです。地球の歩き方は、インターネットのページ紹介や、書籍の紹介を私が書いています。写真も多くて読んでいて楽しいブータン本ですよね。
新潟に研修に来ているブータンの方は織物関係の方なのでしょうか? おもしろい話で、紹介してもいいということがありましたらメールを下さい。お待ちしております。

1998.11.10 11月11日は国王誕生日 タシデレ!

国王は、11月11日が誕生日です。1955年生まれですので、43歳になられます。おめでとうございます。タシデレ!

Tashi Delek!

1998.11.09 『タシデレ!』10000アクセス達成

本日『タシデレ!』が10000アクセスを達成しました。これからもよろしくお願いいたします。

1998.11.09 10/31号のクエンセル紙にJOCV10周年の別紙

10/31号のクエンセル紙にJOCVの10周年を紹介する別紙がついていました。1面分全面に歴代メンバーの顔写真で載っています。書籍「ブータンに図書館をつくる」の石田さん('89)、インターネットで活躍しタクツァンの募金のとりまとめもやっていただいた雪中庵さん('90)、ホームページ「雷龍のブータン王国」を開設している小林さん('92)、さじじぃのホームページを開設しているさじじぃさん('95)、そして現在も、くぶのブータン便りを送ってきて下さっているくぶしろさん('97)など。

1998.11.09 アイマックス映画「エベレスト」札幌でも公開中

IMAX映画「エベレスト」が札幌でも公開中です。

場所:       パラマウント・ユニバーサル シネマ11(札幌)
上映時刻:    1130〜、12:45〜、14:15〜、15:30〜、18:15〜、19:30〜、21:00〜
料金:       大人 1300円
問い合わせ先: 011-207-1110(パラマウント・ユニバーサルシネマ11)

http://www.snowspr.isp.ntt.co.jp/wnn-c/ja/kanko/osusume/231-1799.html
http://www.sapporo-factory.co.jp/guide/koten/uci.html


東京・新宿の高島屋12階にある「東京アイマックス・シアター」、大阪・天保山の「サントリーIMAXシアター」でも引き続き公開中。

場所:       サントリーミュージアム[天保山] サントリーIMAXシアター
上映期間:    1998年11月1日(日)〜1998年12月30日(水) 月曜休館(11/2,11/23は開館)
上映時刻:    20:10〜20:55(1回上映)
料金:       大人 1000円
問い合わせ先: 06-577-0001(サントリーミュージアム[天保山])

http://www.hitachizosen.co.jp/info/suntorymuseum/ImaxTheater-j.html
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/imax/imax2.html

場所:      東京アイマックス・シアター(新宿高島屋12階)
上映時刻:   12:10〜、14:20〜、16:40〜、19:00〜
料金:      大人1300円
問い合わせ先: 03-5361-3030(東京アイマックス・シアター)

http://www.sme.co.jp/Movie/IMAX/

1998.11.03 「ばんばひろふみの“天空の国”ブータンの詩」見ました

11月3日の午後4時から、フジテレビ系で放映された「ばんばひろふみの”天空の国”ブータンの詩」を見ました。ナレーターは南こうせつ。パロから中央ブータンまでブータンの風物を見ながらの移動、中央ブータンの農家にホームステイした話。紹介されている内容は特に目新しいものはないのですが、豊かな時間の流れを感じさせる、優しさにあふれた番組でした。これでブータンを好きになってくれる人も多いのでは。

1998.11.03 おたよりをご紹介
TOMATO on Tuesday, November 3, 1998 at 05:54:03(GMT+0900)

やっほ〜う!
べんじゃみんさん、先日はおつかれさんでした!
お逢いできて、良かったです。
翌日も、本当は、参加するはずが、都合により、断念しました。
また、機会があれば、オフなどで、再会させていただきたいと
思う所在でございます。

 それにしても、、、
なかなかの、つわもの、、ですね、、(べんじゃみんさんのことですって!)

そうそう、お体、ご自愛くださいませ。
では、また逢う日まで〜〜!!

TOMATOさん、こんにちは。
先日、着物のオフ会でTOMATOさんとお会いしまして、「なんでブータンに行こうと思ったの?」と質問されてしまいました。う〜ん、なんでだろう。伝統的な文化を大切にしながら現代国家の一つとしてのあり方を模索している国だから、でしょう。
着物姿の男性が大勢集まって、すごいイベントでした。また参加したいですね。

1998.11.02 NHK-BS1「アジア・フーズ・フー」でゾンの修復の話題

たまたまテレビをつけたところ、NHK-BS1「アジア・フーズ・フー」でゾン修復の話題をやっていました。明日、11月3日の朝10時から再放送があります。春に火災で大部分を消失してしまったタクツァン僧院の火災後の映像もあり、いまのブータンを伝える貴重な番組でした。9月15日にも、同番組でブータンの話題をやっていて、前回は半分見逃してしまいました。要チェックですね。
NHK-BS1 番組表 http://www.nhk.or.jp/bs/htdocs/bangumi/bs1.html

1998.11.02 おたよりをご紹介
Hiroaki Yamao (yamao@pc.jaring.my) on Monday, November 2, 1998 at
15:28:31(GMT+0900)

前略、はじめてお便りもうしあげます。
さて、わたくしどもは、現在マレーシアにて貿易関係の仕事をしていますが、ある雑誌等でブータンのマッシュルーム等に大変興味をもちました。残念ながら、ブータンに関しての情報はなに一つなく困り果てお便りさせていただいた次第です。
つきましては、お忙しいところ大変申し訳ございませんが、下記の件についての情報をいただければ
幸いです。
                     記

1.現在、マッシュルーム、マッタケの収穫シーズンは1年を通じて何月でしょうか。

2.収穫量は、どれぐらいでしょうか。(1シーズン)

3.加工製品等の有無。

4.マッシュルームファームがあると聞きましたが、規模、責任者等の情報。

5.日本人社会の情報。


 以上、よろしくお願い申し上げます。

                               早々

Yamaoさん、こんにちは。
マッシュルーム工場は、シムトカという場所にあるようですが、正確な名前や、住所などは私はわかりません。どなたか資料をお持ちの方はお知らせ下さい。

1998.11.02 おたよりをご紹介
青 on Monday, November 2, 1998 at 15:20:12(GMT+0900)

こんにちは。
明日11月3日に、関東や関西で放送されるという、ばんばひろふみ の番組は
東海TV(放送エリア 愛知・岐阜・三重)では、現在のところ
放送の予定はないそうです(;;)
放送のリクエストは、しておきましたが・・・。
名古屋が3大都市だなんて・・・名前負けですよね。

青さん、こんにちは。
明日の放送を楽しみにしていますが、どうやら、東京と大阪だけの放送みたいですね。期待させてごめんなさい。リクエストに応えて後からでも放送してくれるといいんですけれど。

1998.11.01 くぶしろさんのブータンの写真

現在もブータンで活躍されている久布白(くぶしろ)さんのページに、久布白さんの撮影された写真が掲載されていますので、ご紹介しておきます。定期的にブータンからのメールが掲載されていますので、要チェック!
http://home2.highway.ne.jp/kuwata/kubu/

出張で東ブータンまで行っておなかが痛くなったようで、やっぱり大変。

1998.11.01 おたよりをご紹介
TOMATO on Saturday, October 31, 1998 at 03:15:10(GMT+0900)

はじめまして!
Fきものから、流れてまいりました。
とまとです。

こんな、HPがあることを知りませんでした。
実は、ブータンは、ずっと、気になっていた、国のひとつです。
いかんせん、情報が少なくて、馴染みがうすかったのですが、
このような、充実したHPを見つけましたので、いつに日か、
ブータンを旅することが、出来るよう、ゆっくり、勉強させていただきます。

やはり、、、そもそも、、あの、民族衣装に、他人とは(?)思えない親しみを
感じました。
日本のきものも、あれくらい、ゆったり、着たいモノです。。

では、これから、度々、のぞかせていただきますので、
以後宜しく御願い申し上げます!

TOMATOさん、こんにちは。
‘Fきもの’というのは、パソコン通信(会員制)のきもの専門フォーラムですが、ようこそいらっしゃいました。民族衣装を大切にしている国はだんだん貴重な存在になってきていますね。いろいろな国の文化の影響を受けながらも、自国の民族衣装をしっかり作り上げている国はすてきだと思います。日本のきものももっと見直されていいと思っています。
ブータンの情報で知りたいことなどリクエストを下さいね。

1998.10.29 アイマックス映画「エベレスト」大阪でも公開

3週間前に紹介したIMAX映画「エベレスト」ですが、大阪でも11月から年末まで公開されることになりました。東京よりも大阪の方が劇場がやや大きいようです。大阪にもIMAXシアターがあるのを知りませんでした。いつか行ってみたいです。ホームページを2つ紹介しておきますので参照して下さい。

場所:       サントリーミュージアム[天保山] サントリーIMAXシアター
上映期間:    1998年11月1日(日)〜1998年12月30日(水) 月曜休館(11/2,11/23は開館)
上映時刻:    20:10〜20:55(1回上映)
料金:       大人 1000円
問い合わせ先: 06-577-0001(サントリーミュージアム[天保山])

http://www.hitachizosen.co.jp/info/suntorymuseum/ImaxTheater-j.html
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/imax/imax2.html

東京・新宿の高島屋12階にある「東京アイマックス・シアター」でも引き続き公開中。

場所:      東京アイマックス・シアター(新宿高島屋12階)
上映時刻:   12:10〜、14:20〜、16:40〜、19:00〜
料金:      大人1300円
問い合わせ先: 03-5361-3030(東京アイマックス・シアター)

http://www.sme.co.jp/Movie/IMAX/

1998.10.28 英語版のブータン旅行ページ作成

ブータン旅行ページは、日本語だけだったのですが、何人かの方から表示すると変な記号が出る(漢字が出ないシステムだと変な記号が表示されるだけなのです)というメールをもらい、英語版を用意してくれというリクエストをもらったので、ようやく翻訳しました。日本語版も読み返してみるといろいろ書き足したいなぁと思ったので、ブータンの話題以外のページも更新に手を着けようかと思っています。

1998.10.22 11月3日フジテレビ系「ばんばひろふみの“天空の国”ブータンの詩」放映

11月3日の午後4時から、フジテレビ系で「ばんばひろふみの”天空の国”ブータンの詩」というブータン特集番組が放映されます。ティンプーの様子や、農家にホームステイした話などが紹介されるとのことです。75分間の大型番組で、関西テレビでも放映されるので、おそらく全国放送。ビデオ予約Gコードは 4274932。

1998.10.22 おたよりをご紹介
Yoshi (ys236@is6.nyu.edu) on Wednesday, October 21, 1998 at 12:54:57(GMT+0900)

Please help me everyone!!!!
Hi,everyone. My name is Yoshi, a student of New York University. I'm looking for
a map of Thimpu as well as photos. I'm reserching infrastructure in Thimpu.
If someone has digitized photos or maps(such as jpeg format) please e-mail me!!!
Paper due is November 9th.....(ToT) Thank you.

ニューヨーク大学の学生のYoshiさん(日本人)から英語でメールが来たので、こちらに紹介しておきます。
ティンプーの写真などをお持ちの方はメールしてみて下さい。

1998.10.19 「世界の織物と女性たち−ブータンの織物−展」開催
以前お知らせしたブータンの織物の展示会が開催されています。展示会の模様がインターネットで紹介されていますので、ご覧下さい。http://www.cloverplaza.or.jp/joy/tanken/orimono.htm
開催期間は、10月3日〜25日。展示の詳細は、http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/oshirase/butan.htmを参照してください。

1998.10.15 英語のガイド本「ロンリープラネット」まもなく出版か

Booksあさださんからのメールの情報によると、ロンリープラネット社から、ブータン・サバイバル・キットというガイドブックが今年11月に発売される見込みとのことです。いよいよ旅行ガイドの定番シリーズにブータン登場でしょうか。
下記ページに詳細情報が掲載されています。
http://www.lonelyplanet.com/prop/sept.htm#bhu

1998.10.15 おたよりをご紹介
西山庭子 on Thursday, October 15, 1998 at 15:50:36(GMT+0900)

始めまして。今日、初めてタシデレを見たのですが、姉が、知らないうちに私のことを
書いていたのでびっくりです。この夏、念願のブータンへ行ってまいりました。小学生
のころからの夢でした。お金はすっかりなくなってしまいましたが、最高によかった!!
ブータンの人たちは、”あと10年もするとブータンはきっと日本のように近代化が進んで
しまうから、来るなら今だ”と言ってましたが、本当でしょうか?でも、お金が貯まり次第、
すぐにまた行きたいと思っています。
ブータンの人たちは、みんな、すごーくすごーく暖かい人たちです。彼らにはやく、また
会いたいです。

西山さん、こんにちは。「タシデレ」へメールありがとうございます。
ブータンよかったですね。確かにお金がなくなっちゃうんですが、ブータンのために有効活用されていることを願って...
ブータンの近代化による変化がどの程度のものかはあまり実感としてはわからないのですが、電話などの通信事情は格段によくなってきているようです。ビデオの普及などでブータンの人々の文化も変化せざるを得なくなってきているように思いましたし。
また、ブータンに行かれるといいですね。

1998.10.14 『タシデレ!』開設1周年で9000アクセス達成へ

1997年の10月に開設したタシデレ!ですが、まもなく9000アクセスになります。ゆっくりですが着実な歩みを目指して行きますので、今後ともよろしくお願いします。

1998.10.11 フジテレビ系でブータンの話題(11/03)

まだ詳細は未確認なのですが、KEZANG CHODENさんからの情報によると、11月3日の午後3時から、フジテレビ系で「ばんばひろふみブータンを旅する」という番組が放映されるらしいとのことです。ブムタン、トンサまで行ったらしい。

1998.10.11 おたよりをご紹介
桑原 忠 (kuwabara@sannet.ne.jp) on Saturday, October 10, 1998 at 10:34:08(GMT+0900)

 私のつまらないホームページをリンクしていただきましたこと、ありがとうございます。
今日は「ブータンの話題」で郵便事情について取り上げられていましたので、私の実情を
お伝えします。私が出すのは、ほとんどがパロへの航空便とfaxです。これまでに出した
郵便物は全部届いています。特に書留にしたことはありません。「小包」で送ったことは
なく、「小形包装物」で贈り物をすることはあります。ブータンから送られる郵便物も全部
届くようです。「書留便」になったり、ならなかったり、という状況もありません。パロ
郵便局からは、PARO P.O. REGISTERED NO... という印が封書に押されています。布などの
包装には手書きされています。ネパールでは発送した半数が途中で不明になっていましたの
で、ブータンでも心配しましたが、確実に着信すると安心しています。インド経由からバン
コク経由になってからは郵便事情がよくなったと聞きます。Faxは届きますが、どういう
原因か、私のfaxを受信するパロの機械が送信できないでいます。
 日数ですが、テインプーからは5日くらい、パロからは10日くらいかかります。空港のある
パロであっても、地方からはテインプーの中央郵便局に集められて配送される事情で日数が
かかるのでしょうか。
 私も色々な情報を知りたいと思いますので、よろしくお願いします。

桑原さん、こんにちは。「タシデレ」へメールありがとうございます。
ブータンの方が、ネパールよりも郵便事情がいいのかも知れませんね。桑原さんがおっしゃるとおり、ブータンの郵便物はパロからドゥルックエアーを介してバンコク経由になっているようです。

1998.10.09 「気球の本 神秘の王国ブータン」まもなく出版

Books西岡京治・里子の名著『神秘の王国 ブータンに日本のふるさとを見た夫と妻11年の記録』に加筆した本が11月に出版されます。これまで入手が難しかったのですが、装いも新たに「気球の本」シリーズとして出されるのはうれしい限りです。発売が楽しみ。NTT出版のページを参照。

1998.10.06 おたよりをご紹介
丹羽誠志郎 on Tuesday, October 6, 1998 at 23:08:33(GMT+0900)

個人的な趣味で、世界各国の「王様・女王様」の公式/非公式ホームページを探しております。
王室とは、それ自体として文化遺産だと思います。
思いつく限りで、各地の王様をさがしていますが、なかなか見つかりません。
もしブータンの王室が公式サイトを開いていらっしゃるなら、ぜひ教えていただきたいのですが。
どうぞよろしくお願いします。

丹羽さん、こんにちは。「タシデレ」へメールありがとうございます。
ブータン王室の公式サイトは残念ながらありません。17歳の時に即位した第4代ジグミ・シンゲ・ウォンチュック国王はすでにお年を重ねられて、40代になられています。4人のお后をお持ちだという点では、世界でも珍しいかと思います。10人の子供がおられるそうです。うーん、すごいですよね。

1998.10.06 おたよりをご紹介
青 on Tuesday, October 6, 1998 at 12:56:04(GMT+0900)

こんにちは。

>東京・日比谷公園で10月3日(土)、4日(日)の両日開催された
 「'98国際協力フェスティバル」

この記事を読んだ時、めちゃくちゃ、惜しい気持ちで一杯でした。
丁度、10月1日2日に上京していたのです。
この様な催しがあると知っていたら、もう一泊したのに・・・。
ほんとに、悔しい想いをしましたが、「エベレスト」は絶対観に行ってやる!と
またもや上京の決意を新たにしています。

青さん、こんにちは。いつも「タシデレ」へメールありがとうございます。
国際協力フェスティバルは毎年同じ時期に日比谷公園で開催されているようです。昨年はじめて知ったのですが、行きそびれてしまいました。私は今年はじめて行って来ました。ブータンの展示があるくらいですから、珍しい国の展示も豊富で、エスニック料理もたくさんありました。チャンスがあれば、来年行ってみて下さい。
IMAX映画「エベレスト」は、上映のスケジュールが変わる可能性がありますので、IMAXのホームページでチェックしてからお出かけ下さい。2週間の最新スケジュールが掲載されています。

1998.10.06 ティンプーでツェチュ祭

ティンプーでのドムチェが9月26日、引き続きティンプーツェチュが9月30日から10月2日にわたって開催されました。クエンセルの記事によれば、昨年より観光客が5割も多く、953人が見込まれています。ブータン国内にある33社の旅行業者のうちには、予約を断るところもあったそうです。ただ中にはBTCLが去年の175人から約120人と扱い人数を減らし、マンダラツアーはわずか26人(昨年は100人)と大幅に減ってしまったところもあるそうです。

1998.10.06 ブータンにイントラネット

クエンセルの記事によると、年内にブータン版「イントラネット」が構築されるとのことです。これはPOP(Point of Presence:接続点)にモデムでダイアルアップし、政府からの情報へアクセスするもので、POPは当初首都ティンプー、交易拠点のプンツォリン、そして東部の街タシガンに設置されます。世界中へメールを出すこともできるそうです。着実にブータンの情報化が進んでいるようですね。

1998.10.04 アイマックス映画「エベレスト」

ブータンとは関係ないのですが、興味深い内容なので、ご紹介します。
東京・新宿の高島屋12階にある「東京アイマックス・シアター」で10月3日(土)から「エベレスト」という映画が公開されています。さっそく見に行って来ました。アイマックス(IMAX)というのは、通常の映画の数倍はある縦18m、横25mの巨大スクリーンを使った映画で、立体映像ものもあります。(「エベレスト」は立体ではなく通常の2D映画です)
巨大なスクリーンに映されたネパールヒマラヤの絶景は必見です。カトマンドゥの街や、ボダナートなども写され、チベット仏教色も色濃く出ています。アイマックス映画の撮影のために集められた遠征隊のエベレスト登頂の記録映画です。

アイマックスシアターのホームページは、下記にあります。「エベレスト」の予告編をRealPlayerで見ることもできます。
http://www.sme.co.jp/Movie/IMAX/

よくまぁエベレストに映画のカメラを運び上げて撮ってきたなぁと感心。映像がきわめてシャープで安定しているので、ネパールヒマラヤを満喫できること請け合いです。ヒットの状況にもよりますが、たぶん年末くらいまでの公開と思います。

上映時刻は 12:00〜、14:20〜、16:40〜、19:00〜 で、上映時間約50分。大人1300円。
問い合わせ先: 03-5361-3030(東京アイマックス・シアター)

1998.10.04 国際協力フェスティバルのブータンの展示

東京・日比谷公園で10月3日(土)、4日(日)の両日開催された「'98国際協力フェスティバル」に行って来ました。ブータン関係では、JOCVブータンOB会と日本ブータン友好協会が出展していました。JOCVではブータン関連の書籍、切手、ブータン紙のレターセットなどの販売をやっていて、「はじめて知るブータン」の著者の山本けいこさん、「ブータンに図書館をつくる」の著者の石田孝夫さんがいらっしゃいました。山本さんとは以前地球の歩き方関係でお話をしたことがありまして、お久しぶりです、という状態でした。ありがたいことです。石田さんは、著書の優しい文章と同じ気さくな方でした。
ブータンとは関係ないですけど、JOCV中国同志会の水餃子(300円)がおいしかったです。

1998.10.01 チベット文字で自分の名前

MASSさんというかたから、チベット文字での私の名前を作成していただきました。

  し   み   ず   ま   さ   し
と書いてあると思います(笑)。うーん、ミーハーですいません。
MASSさんありがとうございました。

1998.10.01 ブータンからの郵便の話

先日のブータンからの郵便の話について、何通ものメールをいただきました。ありがとうございます。
結論からすると、ブータンから書留で出しても普通郵便扱いのケースがあるし、普通郵便で出しても書留になって届いたりするなど、場合によってさまざまみたいです。いい加減な結論でごめんなさい。
配達にかかる時間は私の経験ではクエンセル紙は1週間で、岡崎さんからの情報では2週間〜1ヶ月。郵便事故もあるようですね。

岡崎 昇 (kelzang@iwami.or.jp) on Wednesday, September 30, 1998 at 18:55:27(GMT+0900)

林さん ならびにタシデレの担当者の方へ
私は以前にもメールを載せていただきました岡崎です。ブータンの郵便事情ですが。あまり良くないみたいです。私はブータンの人と手紙のやり取りを始めてまだ1年の新米ですが、あちらから来る手紙は約2.3週間かかります。ひどい時で1ヶ月私の場合も簡易郵便で来るときがあります。6月に私の子供(女の子)の小さくなった服を4キロばかり送ったんですが、彼の手元にはほとんど届かなかったみたいです。彼は家はパロの近くにあるみたいですが,郵便物は仕事場のルンチーに送るようにしているのです。ルンチイーまで配達人が歩いて2.3日かかるみたいです。従って重たい郵便物は後回しにされるみたいです、あげくに中身を抜き取られたみたい彼も色々と交渉したみたいですが結局泣き寝入り状態みたいです。。でもブータンを嫌いにならないように頑張りましょう。
私も2.3年先にはブータンに行きたいです。旅費はいくらぐらいかかるんでしょうか?

KEZANG CHODEN on Wednesday, September 30, 1998 at 20:24:40(GMT+0900)

書留郵便の件ですけど、日本に入ると書留になるようです。(笑)
見知らぬ国からの郵便物なので、郵便配達の人が物珍しがって、
「書留です」と、渡しにくるパターンかも知れません。
(少なくとも家にきたのはそうでした)
最初の何回か、ブータン紙の封筒で配達されていたのでかなり目立っていたし、
かなり、ボロボロになって届くので心配、と郵便配達の人は言ってました。


ブータンからの郵便 Wed, 30 Sep 1998 21:36:33 +0900

ブータンからの郵便は書留とは限りません。
私が何度かやり取りした人からは、毎回普通郵便で送られてきました。
一度手紙でなく小包が来た時は「書留」と書いてありましたが、我が家への
配達は普通扱いでした。

ちょっと話がそれますが、ブータンへ写真を送ってしばらくして、見知らぬ
ブータン人の女の子から文通しましょうと手紙が届きました。
ブータンの子は文通好きのようですね。

加藤 靖
---------------------------------
tz4y-ktu@asahi-net.or.jp
http://www.ne.jp/asahi/tashi/delek/
---------------------------------

青 on Thursday, October 1, 1998 at 09:31:13(GMT+0900)

こんにちは。

>ブータンと手紙のやりとり

との事ですが、した事ありますよ。
私の場合は、普通郵便で届きました。
あ・・・その内一回は、ネパールからだったな(^^;

岡崎さんへ:
ブータンへの旅行は9日間で35万円程度からです。ブータン国内での滞在費用が1日最低約3万円(200米ドル)かかるため、ブータン内だけで20万円弱かかります。ブータンとの往復の費用が万国経由で10万円程度。バンコクでの行き帰り2泊の滞在費を合わせて、35万〜といった内訳です。既製のツアーより、個人での手配の方がわずかにやすくあがると思いますが、3万円ほどの違いではないでしょうか。それほど変わらないと思います。

さっそくたくさんのメールをいただきましてありがとうございます。まだまだみなさんの体験についてご紹介しますので、ご遠慮なさらずにタシデレまでメールをくださいね。

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